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士業ブログのカゴメノウタ

カゴメノウタでは弁護士、税理士、会計士など士業(さむらいぎょう)に関する情報を掲載していきます。債務整理とか過払いの話題もあるかもよ!?

03/24

Sat

2012

本家の遺産相続

最近女性宮家の創設問題がよく取り上げられるようになった。あの皇室でさえ相続問題が深刻になってきたようだ。歴史的には足利将軍や徳川将軍の跡取りとして御三家を決めていたようだ。現代日本でも少子高齢化が止まらない。国立社会保障・人口問題研究所は平成24年1月に発表した将来推計だと平成22年の国勢調査時点で1億3千万人弱だった人口が、平成60年には1億人を下回る予想だそうだ。我が家の家系でも親父の父つまり私のお爺さんに当たる人が次男のため本家から別れていたが、その後本家では男が生まれず、今では70台の叔母が1人残るだけになった。父親は長男で、ほかに弟2人と、妹1人いったが4人とも既に死んでしまった。ところが弟の一人は娘ばかり、もう一人は長男がいるが痴呆者である。妹にも長男がいたが行方不明とのこと。私には長女しかおらず私には長男が1人いるが既に34歳で未だに独身である。そこで本家の叔母の相続問題が浮上してきている。叔母は若いときに資産家の元に嫁に行ったが、その後夫と死別して、子供がいないため全財産を相続している。しかも本家の全財産も相続している。しかし子供がいないのでもしもの事があれば、法律上は一端祖先に遡り、やがて広く降りてくることに事になりそうである。叔母は何とか姓を残そうとして、唯一の男の子がいる私に全財産を相続させる意向のようである。しかし結局は広く分配することになるだろう。



遺産相続のことならこちらへ

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03/20

Tue

2012

便利になった会社設立代行

自営業を長くやってきて、利益も安定し成長してきたり、所得税の確定申告もみなし法人で申告しているようでしたら、そろそろ会社設立をしても良い時期かと思います。個人所得税の申告から法人成すると税金面でもメリットが出てきます。



一口に会社設立と言っても、難しい法規や商法が絡んでくるのでご自身では面倒かと思います。しかし、会社設立をする事によって、ご自身は代表取締役となるのですから難しいも面倒も行っていられなくなってきます。



そういう時は会社設立代行に相談してください。

まず、会社設立に当たっての書類作成(定款・議事録)から、登記後の変更に至るまでサポートします。

会社設立には会社法が適用されますが、これには改正があります。

以前は有限会社が存在しましたが、これからは有限会社は設立できません。それから有限会社では300万の資本金で会社を設立、株式会社では1000万の資本金が必要という条件がなくなりました。

資本金はいくらからでも良くなりました。そして、取締役の人数も1人からで良いというように変わりました。



私も驚いたのは、定款認証は電子定款認証があるとのこと。これにより、公証人役場に行って定款認証することがないので、通常かかる費用の4万円の支払いがなくなるそうです。

これは大変便利な世の中になりましたね。でも法務局の登記簿もネットで電子交付できる時代ですから、電子定款認証も不可能ではないのですね。



事業主の一番の不安は相談者がいない事かと思います。是非会社設立代行業者に相談してみてください。もちろん行政書士以上の有資格者です。





会社設立代行を依頼するならこちらへ





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03/17

Sat

2012

法務の求人ってあまり職業安定所などで見かけることの少ない案件のひとつだと思うのですが、

案外沢山あると聞いたことがあります。

公共職業安定所で仕事を探したことが何度もありますが、決まらないことがほとんどで

いい企業様は他の転職支援のリージェントなどにお願いして優秀な人材を確保することに

懸命になっていると聞いたことがあります。



つまり、公共職業安定所はあまり求人の面で言えば機能していないようです。

通うことによってそこで働く人の仕事を作り出しているだけだと聞いたことがあります。

そのような悲しい現実をしっかりと踏まえた上で、国もきちんとした

今までの職の探し方とは違った探し方にも支援していくべきだと考えています。

特に法務的な問題は私たち素人ではなかなか解明しにくい点があるので

そういったことを平等な立場で明らかにしてくれる人材が

今後必要になってくるのではないでしょうか。



多くの人が就職したくてもできない。

その問題の一角は公共職業安定所にありそうです。



法務の求人情報サイトはこちら



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02/24

Fri

2012

大阪の興信所を頼った理由

関東に住む娘から結婚をしたい人がいるとの連絡を突然もらいました。仕事の取引先で知り合ってお付き合いをしていた男性からプロポーズをされたので近々挨拶にくるというのです。今までそんな話を聞いたことがなかったので驚きました。相手がどんな方かも分からないのですが娘が決めたなら承諾するしかないと思います。

しかし親心として心配な部分もありますので相手の方のことを興信所に頼んで調べることにしました。興信所の方のいうところ相手の方は大阪の出身だそうでそちらの実家のことも調べることができるというのでお願いをしました。興信所の方の話ではなかなかの好青年で大阪の実家の方の評判もいいそうです。とくに変わった人でもなさそうなので結婚しても大丈夫だと思いました。

自分のように子供が結婚を決めたときに興信所を使って相手の家のことを調べる人は多いそうです。やはり我が子の将来のために心配する親心は分かります。今回興信所の方は大阪まで出向いて調べてくださったのでとても助かりました。おかげですごく安心して婚約者の男性と会うことができそうです。

人のことを知りたいと思うことは決して悪いことではありませんが調べられたとなると気分が悪くなるかもしれないので興信所を使ったことは娘には黙っていようと思います。あとは親として娘の幸せを願ってサポートしていってあげようと思います。そして相手の親御さんとも仲良く付き合うよう努力をしていきます。



大阪で興信所をお探しならこちらへ





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02/20

Mon

2012

失敗しない税理士の選び方

 インターネットで「税理士 悪徳」というキーワードで検索すると、信じられないようなエピソードが沢山引っかかってきます。中には目を疑いたくなる内容のものさえあります。税理士に限らず、どんな専門家にもいろんな人がいます。そこを忘れてはいけないということです。しっかりした目で、きちんとした税理士を探し、仕事を依頼するようにしたいものです。



 では、どうすればきちんとした税理士を見つけることができるのか、ですが、まずは”専門家だから大丈夫だろう”という見方は捨てる必要があります。国家資格が必要な税理士、そこら辺の事情もあって、頭から信頼してしまう人たちがいますが、それは禁物です。



 また、その税理士が皆から仕事を依頼されている税理士なのかどうか、も尺度になります。閑古鳥が鳴いているようなところはやはり何かしらの理由があるでしょうし、それなりに繁盛しているということであれば、やはり何らかの理由があってそれだけ仕事を依頼されているということですから、参考になるという訳です。



 これに加えて、依頼した時の費用が明確であるか、説明をきちんと行う人であるか、人柄等も重要なポイントです。



 今はインターネットがあるので、そちらで口コミ情報を検索してみるのもお勧めです。





 いずれも、最初の段階である程度わかるものです。なので、そこで面倒くさがらずにあれこれ疑問をぶつけてみて判断するのも良いかもしれません。また、可能な場合は複数にあたってみて、比較してみる、というのも賢明な方法です。



 余計なトラブルを避ける意味でも、税理士に仕事を依頼する際は、客である側もきちんとした目で依頼するかどうか見極めたいものですね。





税理士の求人情報ならMS-JAPAN

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